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不屈の抗議5000日 辺野古座り込み

 f:id:a-tabikarasu:20171227102121j:plain 2面/2017.12.27

不屈の抗議5000日 辺野古新基地巡り座り込み/2面

 沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間(ふてんま)飛行場の名護市辺野古(へのこ)移設に反対するために、辺野古漁港で行われてきた抗議の座り込みの開始日から5000日となったとして、同市の市民団体「ヘリ基地反対協議会」は26日、移設先に近い辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、節目の抗議集会を開いた。「新基地を止めよう」と約500人(主催者発表)が声を上げた。
 移設受け入れ反対が過半数を占めた名護市民投票から今月で20年が経過した。同協議会は「民意を無視し、違法工事を強行する日米両政府に抗議しよう」と訴えている。
 辺野古漁港での座り込みは2004年4月に移設に向けた海底ボーリング調査を阻止しようと地元住民ら数十人が集まったのが始まり。現在はテントが設置され座り込みが続く。