今日の東京新聞

購読している東京新聞の記事を紹介します。読者の応援ブログです。

キャンベルさん発言に共感 ネットで広がる

 f:id:a-tabikarasu:20180817111018j:plain 1面/2018.8.17

障害者雇用  省庁水増し 義務化当初から42年/1面

 国土交通省総務省などの中央省庁が義務づけられた障害者の雇用割合を42年間にわたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたとして、政府が調査を始めたことが16日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

 f:id:a-tabikarasu:20180818120233j:plain 3面/2018.8.17

キャンベルさん発言に共感 ネットで広がる/3面

 インタビューやブログを通じて性的少数者LGBT)への無理解を露呈した政治家の発言を批判し、自身の性的指向を公表した日本文学研究者のロバート・キャンベルさん(60)に対し、共感や感謝する声がインターネットで広がっている。
 ツイッターでは「この気持ちを公にしてくれてありがとう」「皆が生きやすい国になってほしい」といった投稿が相次いだ。LGBTの当事者だけではなく、さまざまな困難を抱えた人、そうした人に共感し、支援したいと考える人も声を上げているようだ。
 キャンベルさんは「それぞれ思い思いの立場で考えを深めるきっかけになりつつあるのではないか」と歓迎している。
 キャンベルさんは14日の共同通信のインタビューで自身が同性愛者であることを明かした上で「(性的指向は)自分の中に通底する一つの芯のようなもの」「『直せばいい』という論理は多くの人の苦しみを助長する」と語った。インタビューに先立って公開されたブログでも「ふつうに、『ここにいる』ことが言える社会になってほしい」などとつづっていた。

 日本文学研究者のロバート・キャンベル東京大名誉教授のインタビュー詳報は次の通り。

 <ブログコメント>次のリンクは、東京新聞8月15日掲載の共同通信インタビュー記事。