今日の東京新聞

購読している東京新聞の記事を紹介します。読者の応援ブログです。

わすれない ありがとう さくらももこさん

 f:id:a-tabikarasu:20180902135742j:plain 1面/2018.9.2

模造「命のビザ」救いの証し 杉原千畝 退去後500通/1面

 第2次世界大戦中、駐リトアニアの領事代理としてナチス・ドイツの迫害を受けた多くのユダヤ系難民に「命のビザ(査証)」を発給した杉原千畝(ちうね)(1900~86年)が領事館を退去して以降も、他の人物が模造する形でビザが発給され続けたことはあまり知られていない。その「模造ビザ」が、リトアニアで保管されていることが分かり、記者が現地で確認した。ユダヤ人らの手による精巧な模造ビザは、杉原の知らないところで計500通近く作成されたとみられ、数百人が出国を果たした可能性があるという。 (リトアニアの首都ビリニュスで、栗田晃、写真も)

 

いつだって わすれない ありがとう  さくらももこさん/30面

 8月15日に53歳で亡くなった漫画家のさくらももこさんは、代表作「ちびまる子ちゃん」を本紙朝刊に連載しました。悲しいニュースも多い社会面に、ほのぼの感を添えてくれました。格差が広がり、大震災に襲われた平成の終盤、昭和40年代の雰囲気もある作品にほっとした読者も多かったはず。2007~11年に掲載した全1587回から、その一部を再びお届けします。

 f:id:a-tabikarasu:20180902140909j:plain 30面全面/2018.9.2