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「辺野古阻止、全身全霊で」玉城沖縄知事が就任

 f:id:a-tabikarasu:20181005093110j:plain 1面/2018.10.5

 沖縄県知事選に初当選した玉城(たまき)デニー知事が4日、就任した。初の記者会見に臨み、知事選の争点となった米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設について、反対する意向を重ねて表明した。普天間辺野古の問題を巡り、日米両政府に対話の窓口を求める考えも示した。=防衛相「早期に移設」2面 

 移設問題に関し「普天間飛行場の一日も早い閉鎖と返還、辺野古新基地建設阻止に全身全霊で取り組む」と強調。政府との関係については「対話によって解決策を導く、民主主義の姿勢を求める」と語った。
 辺野古沿岸部の埋め立て承認を県が撤回したことに、国が対抗措置を取った場合の対応は「どのような措置がなされても、将来にまで過重な基地負担を押し付ける無責任さは非常に重い問題だと訴え、県の主張が認められるよう全力を尽くしたい」と説明した。 <略>

東京新聞:「辺野古阻止、全身全霊で」 玉城沖縄知事が就任:政治(TOKYO Web)

 

五輪経費膨らむおそれ 国すでに8011億円支出 会計検査院が指摘/1面

 2020年東京五輪パラリンピックを巡り、会計検査院が準備状況を調べた結果、直近の5年間に国が支出した費用が約8011億円に上ることが4日、分かった。大会組織委員会は経費総額を1兆3500億円とし、うち国の負担分を会場整備費を中心に約1500億円としていたが、大きく上回った格好だ。東京都も負担分以外に約8100億円の関連経費を見込んでおり、新たに判明した国の費用と今後予想される支出も踏まえると、総コストは3兆円に達する可能性がある。

 組織委は大会に直接関係がある経費を総額として公表してきたが、検査院は各省庁の関連施策費も集計。その中には「天然痘ワクチンの備蓄」など関連が薄いとみられる事業も含まれており、検査院は国に、施策と大会との関連性を精査して経費の規模の全体像を示すよう求めた。 <略>

東京新聞:五輪経費 膨らむ恐れ 国すでに8011億円支出:社会(TOKYO Web)