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安田純平さん解放 シリアで拘束3年4カ月

 f:id:a-tabikarasu:20181025170326j:plain 1面/2018.10.25

安田純平さん解放 シリアで拘束3年4カ月/1面

 【アンタキヤ(トルコ南部)=奥田哲平】内戦下のシリアで行方不明になり、解放されトルコに出国したフリージャーナリスト安田純平さん(44)=埼玉県入間市出身=とみられる男性について、日本政府は24日、在トルコ日本大使館員がシリア国境に近いトルコ南部アンタキヤの入管施設で、安田さん本人と確認した、と明らかにした。河野太郎外相が外務省で記者団に説明。行方不明から約3年4カ月ぶりの解放となった。=3つの疑問2面、「まず休んで」30面

 アンタキヤのあるハタイ県の地元政府は24日、同日撮影した安田さんの映像と写真を公開。安田さんは英語で、「今トルコにいて安全です。ありがとう」などと落ち着いた口調で語った。
 安田さんの健康状態について、安倍晋三首相は同日夜、「大使館員と大変元気に話をしていると報告を受けた」と首相官邸で記者団に語った。日本政府は、大使館職員に同行した医務官が安田さんの健康状態を確認した上で、早期の帰国に向けた手続きを進める。
 安田さんを拘束していたとされる国際テロ組織アルカイダ系のシリア解放機構(旧ヌスラ戦線)の関係者は、本紙の電話取材に「安田さんの解放はカタールが仲介した」と述べた。 <略>

東京新聞:安田さんの解放確認 「トルコで安全。ありがとう」:国際(TOKYO Web)

 

首相所信表明 改憲発議「議員の責任」/1面

 第197臨時国会が24日召集された。安倍晋三首相は衆参両院本会議で所信表明演説を行い、改憲について「政党が具体的な改憲案を示すことで、国民の理解を深める努力を重ねていく」と述べ、今国会中の衆参憲法審査会への自民党改憲条文案の提示に意欲を表明した。(新開浩)=随所に意欲3面、国民投票狙う28・29面、会見議論今必要?31面、所信表明全文9面、社説5面

 首相は演説で、憲法審査会で議論を重ねれば、与野党を超えた幅広い合意が得られると指摘。「あるべき姿を最終的に決めるのは国民だ。国民と共に議論を深め、私たち国会議員の責任を共に果たしていこう」と改憲の是非を問う国民投票に向け、国会の改憲発議を呼び掛けた。
 演説に先立つ自民党両院議員総会でも「憲法改正という新たな国創りに向けて共に頑張っていこう」と語った。 <略>

東京新聞:首相所信表明 改憲発議「議員の責任」 条文案、今国会提示に意欲:政治(TOKYO Web)

東京新聞:首相所信、改憲意欲強まる 「3分の2」発議意識?:政治(TOKYO Web)