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自衛隊明記「国防の根幹」 安倍路線 また前面

 f:id:a-tabikarasu:20181031175640j:plain 1面/2018.10.30

自衛隊明記「国防の根幹」  安倍路線  また前面/1面

 安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が29日の衆院本会議で行われた。首相は憲法9条自衛隊の根拠規定を明記する改憲に関し「今を生きる政治家の責任だ。国民のため命を賭して任務を遂行する隊員の正当性の明文化、明確化は国防の根幹に関わる」と重ねて意欲を示した。首相の自民党総裁選での連続3選と第4次安倍改造内閣の発足後、初の国会論戦が始まった。(新開浩)=核心・不都合な質問答えず2面、社説5面、詳報7面

 首相は、年末に改定される防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」に関し、日本周辺の安全保障環境が急速に厳しさを増していることを理由に挙げ「これまでの延長線上ではない数十年先の未来の礎となる防衛力の姿を追求する」と語った。
 政府は大綱の見直しを通じ、海上自衛隊護衛艦を戦闘機の発着が可能な空母に改修する計画を検討している。首相の発言は、従来保有してこなかった空母などの新たな武器導入を示唆したとみられる。 <略>

東京新聞:自衛隊明記「国防の根幹」 首相、改憲意欲また前面:政治(TOKYO Web)

 

一般質疑  後回し案に野党反発 高市氏  私案を撤回/1面

 高市早苗衆院議院運営委員長(自民)は29日の理事会で、自身が公表した国会改革私案を撤回し、野党側に「大変ご迷惑をかけた」と陳謝した。私案は各委員会の一般質疑の削減を盛り込んでおり、野党側が「議論封じだ」と批判していた。高市氏は当初、私案の撤回を拒んだため、与野党間の協議が長引き、午後1時の予定だった本会議の開会が約45分遅れた。 <略>

東京新聞:一般質疑、後回し案に野党反発 高市氏が私案撤回:政治(TOKYO Web)