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STOP辺野古工事 米大統領に届け「署名」

 f:id:a-tabikarasu:20181219183402j:plain 1面/2018.12.17

STOP辺野古工事 米大統領に届け「署名」/1面

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設に伴う名護市辺野古(へのこ)の新基地建設を巡り、ハワイ在住で沖縄出身者の血を引く日系4世の男性が、新基地の是非を問う来年2月24日の県民投票まで、工事を停止するようトランプ米大統領に求める電子署名を呼び掛けている。署名開始から30日以内に10万筆に達すれば、ホワイトハウスが対応を検討し、60日以内に回答する制度を活用した。 (島袋良太、村上一樹)
 署名集めを始めたのは、作曲家ロブ・カジワラさん(32)。母方が沖縄県中城(なかぐすく)村の出身で、沖縄の文化や歴史に触れるため、たびたび来県している。署名はホワイトハウスの請願サイト「WE the PEOPLE」で今月8日に開始。期限は来年1月7日だ。
 嘆願書の表題は「沖縄での県民投票実施まで、辺野古・大浦湾の埋め立て停止を」。玉城(たまき)デニー知事が新基地建設反対を掲げて知事選に勝利したのに、日本政府と在日米軍は玉城氏や県民の意思を無視していると指摘。トランプ氏に「民主主義を優先して工事の停止を命じ、米国が真に尊敬に値する偉大な国だと示してほしい」と訴える内容だ。 <略>

 

辺野古工事評価せず56% 内閣不支持が支持逆転/1面

 共同通信社が15、16両日に実施した全国電世論調査によると、政府、与党が外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法を先の臨時国会で成立させたことに関し「評価しない」は65・8%に上った。「評価する」は24・8%にとどまった。米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部への土砂投入開始について、移設を進める政府の姿勢を「支持しない」とした回答は56・5%だった。支持は35・3%。
 内閣支持率は42・4%で、11月3、4両日の前回調査から4・9ポイント減った。不支持は4・6ポイント増の44・1%で逆転した。不支持が上回るのは今年5月の調査以来。 <略>

東京新聞:辺野古土砂 支持せず56% 内閣不支持が支持逆転:政治(TOKYO Web)