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放射能測定マップ反響 市民団体自費出版

 f:id:a-tabikarasu:20181224091950j:plain 1面/2018.12.23

放射能測定マップ売れ行き↑↑ 自費出版「遠からず1万部」/26面 

 東京電力福島第一原発事故による放射能汚染の状況を調べてきた市民グループ「みんなのデータサイト」が11月に発行した本「図説17都県 放射能測定マップ+読み解き集」が売れている。自費出版では異例の一万部超えを目指す勢い。出荷作業に追われるメンバーらは、大手の書店でも買えるように準備を始めた。 (山川剛史)

 本は全てカラーのA4判200ページ。青森県から静岡県までの17都県で、延べ約4000人が計約3400カ所で土壌を集め、各地の市民測定所が調べた放射性セシウムの濃度を都県別の地図にした。事故から100年後の2111年まで、濃度がどう推移していくのか広域の予想図も付けた。
 福島第一原発から放出された膨大な放射性物質が、どんなルートで流れて汚染拡大につながったのか図表付きで解説。各地の市民測定所が、農作物や山菜、魚などの測定結果や国などの公表データを分析したコラムも収録している。 <略>

東京新聞:放射能測定マップ反響 自費出版、異例1万部準備:社会(TOKYO Web)

 

天皇陛下85歳  「平成が戦争のない時代として・・・」/1面

 天皇陛下は23日、85歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、戦争と戦後日本の歩みを振り返りながら「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」と、平和が続いていることへの率直な心情を吐露した。 (小松田健一)

 陛下は来年4月30日に退位して上皇となった後は、全ての公務を新天皇の皇太子さまに譲るため、誕生日会見は今回が最後。平和希求への思いや、長年にわたって陛下を支えた皇后さまについて語ったときは、声を震わせる場面もあった。会見では、自らの天皇在位や人生を旅に例え、「天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と、国民に謝意を示した。 <略>

東京新聞:平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに 心から安堵 天皇陛下85歳:社会(TOKYO Web)

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